フレンチポリネシアは、小さな島々が集まって形成されている国(フランスの海外領土)です。 土地の総面積は3673km²ですが、それらは南太平洋のただなかに散在しています。 108の島々は5つの諸島に分かれて集まり、ヨーロッパと同等の面積の海域に散らばっています。 ランギロア島は、78の低い島あるいは環礁から成るツアモツ諸島に属しています。 通常ポリネシアにおいては、太陽は1年中輝いています。けれども、あえて2つの季節に分けるなら、2つの時季が見られます。 雨季である11月から2月と、貿易風が吹く7月から9月です。
気温は25度から35度の間です。 ランギロアのメインの島(2つのパスで区切られた帯状の陸地)には、2千人の住民が暮らしています。 黒真珠養殖と漁業が主な産業です。タヒチ島との間には、毎日少なくとも1便の飛行機が飛んでおり そのおかげで滞在予定が組みやすくなっています。マリンスポーツと外洋でのフィッシングなどが楽しめますし、 ブルーラグーンやリーフアイランド、ピンクサンドビーチといった1日ピクニックもおすすめです。
以前のクラブやホテル・キアオラから近く、オホツ湾の中にあって、新しいダイビングセンターは 2010年7月にオープンしました。 船が航行できない自然の小さな水路沿いに位置しているため、小船の停泊にちょうどよく、 荷を積んで出発するのにも最適です。 センターの建物もランギロアのラグーンに面したホワイトサンドの美しいビーチに沿って立ち、 優雅な長椅子が置かれて、パラダイス気分・・・
センターの器材ストックなどのエリア部分はローカルの技法で建築されています。 "パウモツ"スタイルの家屋部分も、もちろんセンターの一部です。 ビデオルームにあてられた広いスペースと、冷たいもしくは温かい飲み物が用意された ダイブ後のデブリーフィングのためのクラブハウス・・・ すべての施設が広大なウッドデッキ(450㎡)の上に配置され、デッキの先は桟橋へと続き ダイバーが直接船に乗り込めるようになっています。
その他のサービスとして、センター内にインターネットアクセスがあり、センターから 50メートルのビーチには、スナックバーとレストランもあります。
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