インストラクターによる明快なブリーフィングをきちんと聞いて注意点を守ることを忘れなければ、 危険というものはほとんど存在しません!
とはいえ、お客様の安全がいついかなる時でも、最優先事項です。
各ボートには、酸素療法用具、ファーストエイド・キット、常にショップとつながっている無線機 が備え付けられています。 これらの装備は、毎月チェックを怠りません。
タヒチ島には、最新のチェンバー(加圧タンク)と潜水病を専門とする医者がいます。
当ショップのインストラクターは全員フランス政府の認可を受け、 ランギロアのパスでのダイビング訓練を完璧に受けております。
何がランギロアでのダイビングで危険なのでしょうか?
ポリネシアの海には、海蛇はいません。 もっとも有毒な魚は、ストーン・フィッシュ(Synaceia verrucosa)と スコーピオン・フィッシュ(Scorpaenidaeの仲間)のある種のものです。 貝の中にも危険な種類がいます。イモ貝(Conus)の仲間がそうで、人間が手でつかむと大変危険です。
サメに関しては、ダイバーのほうが彼らをはるかに怖がらせているのだということをお忘れなく。
最後に、起こりうるすべての危険から身を守るために、水中では一切のもの・生き物に手を触れないことをおすすめします。 海中の生物を眺めるのみにとどまることで、その環境と生物たちを大切にすることができます。 彼らを尊重すること、それが私達自身の身を守ることにもなるのです。
フレンチポリネシアの法律
ダイビングを規制する法律は、特に厳しく規定されています。 その潜水規則を守らなければ、インストラクターだけではなくダイビングセンターも罰が課されます。
お客様には、ご自身がお持ちのライセンスレベルに応じて異なる最大深度について あらかじめお知りおきください。
なによりもまず、ここはフランスの領土であるということを忘れないでください。 それはつまり、ここではCMASのシステムが適用されるということであり、常に基準となるのは CMASの規定であるということです。とはいえ、それは、他の団体を受け付けないとか認めないということではありません (実のところシックスパッセンジャーズのセンターは、PADI Resortと同等です)。 他の団体のライセンスは、CMASの基準に照らし合わせてランク付けをいたします。
ランクの定め方としましては、他団体のレベル1および2はCMASのレベル1とみなし、 最大深度29mまでが認められます。(たとえば、PADI オープンウォーターライセンスとアドバンス・オープン ウォーターライセンスは、最大深度に関しては同等とみなされます)
CMAS以外の団体のレベル3および4のライセンスは、CMASのレベル2と同等であり 最大深度49mまでが認められます。
そのほかのライセンスに関しては、60mまでが認められます。
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