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創業は1995年7月。その後3人の友人ウゴ・マザヴィラーニ、タンギ・ボンデュエル そしてフレデリック・レルミットの出会いにより、"SIX"は生まれ変わりました。
ウゴ・マザヴィラーニ: イタリア人。自国では薬剤師の資格を持ち、ダイビングと水中ビデオ撮影が趣味。 ウゴは、在ランギロア15年を数え、ダイビングの本数は6000本にもなります・・・ また、ランギロアの水中世界に魅せられて、数え切れないほどの水中ビデオ撮影をしています。
タンギ・ボンデュエル: ビール醸造者であり、泡にもとりつかれています・・・海水の泡と水中映像に。 タンギは、15歳のときからダイビングを始めましたので、25年以上の経験があります。 彼は、2005年よりランギロアに居を定め、住み始めるや否やビデオカメラとカメラを使って ティプタとアバトルのパスの撮影に明け暮れました。
フレデリック・レルミット: ”ピトゥー”の愛称のほうがわかりやすいかもしれません。 経験豊かで優秀なダイバーであり、動物と通じ合う特別なフィーリングを持っています。 彼はまた、ダイビングセンターのディレクターでもあります。 ランギロア環礁でのダイビングに関する彼の人気と経験は、世界中に知られています。 2002年よりランギロアに住み始め、ここの海で6000本以上潜っています。 この海のサンゴの根ひとつひとつ、魚たちについてよく知り、ダイビングのコンディション(潮流の変化、 うねり、動物の行動など)に応じて変化する生物たちの反応を先読みすることができます。
"ピトゥー"率いるインストラクター・チームは、全員が政府の認可を受けた資格保有者であり、 PADIのインストラクターです。 観光シーズンにより、インストラクターの人数は、3人から5人と調整されます。 チームにはまた、セクレタリー1人と3人の船員がいて、ボートの操船を担当して水面の安全を確保しています。
*3人のインストラクターが常駐しています(ハイシーズンや団体グループのお客様には、 5名から6名のインストラクターが対応いたします)。 *3人のボート操船者がおります。ダイビングはすべてドリフトダイビングになりますので、 常に操船者が船上よりお客様の位置を確認し、浮上されましたらピックアップいたします。 *セクレタリー1名、フランス語・タヒチ語・イタリア語・英語を話します。 *水中ビデオカメラマン2名、ウゴとタンギは、お客様のほとんど全員が映像に入るよう撮影し、 ダイビング後ショップに戻るとすぐにご観賞いただけます。ご希望の方には、購入していただくことができます。
カメラマンが使用するのは、HD SONY Z1のビデオカメラです。 撮影はすべてハイ・デフィニションで行われます。ビデオ映像は、ダイビング終了後に LCD HDの大画面にてご覧いただけます。 ビデオ映像をお買い上げいただくこともできます。お客様ご自身が登場するオリジナル映像は、DVDにおさめて お渡しします。
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