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TIPUTA PASS - ティプタ・パス

ティプタ・パス(インのカレント)

The Sharks' cavern - シャーク・グロット

このダイビングは、パスの出口の右側からエントリーします。 全てのカード保有者がダイブ可能ですが、上級者向きです。というのは、ここでは中性浮力のコントロールが 大切だからです。

ポイント名は、水深約35mのところにある穴から付けられました。われわれの思いとは逆に、その中にサメはいません。 つまりその洞窟の中にはダイバーが入り、グレーシャークが近くにやってくるのです。

実際のところ、人間のことを怖がっているのはサメのほうなので、もし、サメが本能的なその恐怖に打ち勝って 私たちの方に近づいてきてほしいなら、私たち人間は静かにして動きを止めるようにしなければいけません。

そこでおよそ10分ほど過ごしてから、コーナーから離れ、潮の流れに乗ってラグーンの中へとドリフトします。

このように説明するととても簡単に思えますね・・・実際その通り簡単です(それに、このように流れに身を任せて 運ばれ、フィンで漕ぐ必要もなく正しい終着点に飛んでいけるのは、とてもエキサイティングなことです)

このダイブで一番難しいのは、お客様同士が常に近くにいて散らばらないようにすることです。 もっともシンプルな方法は、常にインストラクターのすぐ後ろにつけ、常に同じ深度を保つこと、 そしてどんな理由があろうとも決して遅れずついてくること。

パスを移動中に、色彩に富み小さな海の生き物が多く生息する小さなグロットへ行きます。

ダイビングの最後には、流れのない静かなラグーンへと進み、静かで安全な環境のもと減圧停止をします。 レベル1の方は水深35mのケーブへ潜水できませんが、そのほかにも見所はたくさんありますので楽しめます。

The Canyons - キャニオン

エントリーの工程はシャークグロットと同じですが、パスの中およそ半分の距離をドリフトした地点で。
渓谷(この名前の由来)がパスの真ん中にあり、パスを横切りながらそれぞれ止まって観察します。

流れの速いパスの中で、渓谷を探しながらドリフトするため、このダイブは上級者向けです。
このポイントはグレーシャークの繁殖期にあたる6月が特に美しく、100匹ぐらいのサメがこの渓谷に集まるのです。

そして大きなS・Mokaran(グレートハンマーヘッドシャーク)や巨大なハンマーシャークにも遭遇するチャンスです。

The Step - マルシュ

最上級者ダイバー向きのポイント。 外洋からエントリーし、パスの河口ど真ん中へとドリフトします。 主に1月・2月・3月にトライするのがベストなポイントで、この時期は、グレートハンマーヘッドシャーク(S.Mokarran)が 水深45~55mのところに現れるシーズンです。

そしてこの時期マダラトビエイの群れが頻繁に登場します。彼らは"グループ戦略"なる行動を取り、 飢えたハンマーヘッドシャークからの攻撃を回避しようとするのです。
(集合することで大きさを増し、方向性を 失った巨大な塊となるので、ハンターからは1個体にしか見えない・・私たちはこんなに大勢いるんだから 自分を選ぶことはないでしょ?)このダイブもラグーンの中で終了します。

The Crossing - トラベルセ

最上級者ダイバー向きのポイント。 オーシャンの真ん中でエントリーし、パスの右コーナーへ入ります。この名前は文字通り(横切る)。 その名の通り、このダイビングの主な目的は、インのカレントでパスを横断すること、つまり コーナーからコーナーへの移動です。

苦労しないで成し遂げるためには、かなり深い深度を保たなくてはなりません。というのは、流れというのは いつでも表面付近が強いからです。

最大水深は約50mで、このダイビングは、グレーシャークの群れと出会えるまたとない機会を与えてくれる ダイビングといえるでしょう。
パスを横切った後は、シャークケーブと同じ工程を通過し、最後は潮の流れに乗ってラグーンへと入り、終了です。

ティプタ・パス(アウトのカレント)

ダイビングはすべてパスの右側の外洋のドロップオフからエントリーします

The windmill - エオリエンヌ

アウトのカレントから完全に守られた場所で待機し、コーナー(パスの河口でもあります)に再び近づいていきます。 このダイビング中、私達の左側にはリーフが右側にはオーシャンがあります。最大深度は、25-26mです。
全てのレベルのダイバーがここでのダイブが可能です。そしてすばらしい生き物達と遭遇できます:イルカ、マンタ、マダラトビエイ、マグロ、ナポレオン、カメなど・・・

The BLUE - ブルー

このダイブは、"エオリエンヌ"と同じ高さから始まりますが、リーフのドロップオフからおよそ300m先のところで 潜ります。 つまり私たちは、オーシャンのただ中にいることになります。フィンの下は水深およそ250mです。

ここでの一番の見所は、青い海の中で出会うAlbimarginatus(ホワイトチップシャーク)や、 現れる確率は低いですが、とても美しいシルキーシャークです。 水深15mほどの地点で色々な魚達に出会えることでしょう。一定の深さを保ちながら、一度待機します。

するとボートドライバーが魚肉のかけらが入った袋を水面から投げてよこします。餌付けの始まりです。

ダイブは「風力タービン」と同じ高さから始まりますが、サンフランシスコの壁から約300メートルのところに潜ります。 私たちは完全な青色で、フィンの下で平均深度は約250メートルです。 このダイビングの主な関心事は、アルビマリナータスとの青い遭遇と美しいシルキーなサメとの少しの運があります。 私たちは約15メートルの水に身を浸し、会合の機会を増やします。一度チームが同じ深さで安定すると、私たちはずっと時間を過ごさず、すべてのことを不滅のまま 勇敢な写真家! 私たちは約15分間そこにとどまり、最高の安全性を備えた「風力タービン」の終わりとしてダイビングを終えるために、サンゴ礁に近づきます。

The half-Windmill - ミ・エオリエンヌ

このダイブは、パスの入り口からおよそ150m先のところでエントリーします。
他のポイントと同様で、潮の流れの少ないパスのコーナーで待機します。
一度その場を離れ、潮の流れに乗りリーフヘ一直線。たくさんの海の生き物達が住む小さなケーブを覗きに行きます。
きっと何かを発見することでしょう。ここでのダイブはどんなレベルのダイバーでも楽しめ、
上記の他のダイビングで出会った海中世界が、少し色彩豊かになってダイバーを楽しませてくれるでしょう。

The Angle - アングル

その名が示すように、パスのコーナーのすぐ近くから直接エントリーします。 このダイブも、すべてのレベルの方がダイビング可能です。海底(水深約45m)に降りてみたいという
上級ダイバーにも人気があります。数匹のマンタが通過していったり、グレーシャークの群れがいたり、マダラトビエイが
飛行したり、フエダイの仲間が群れていたり、ハンマーヘッドシャークが通ることもあります・・・ これらは、その時のタイミングやシーズンによって変わってきます。

レベル1のダイバーは、この水深までは潜れませんので、27~28mのところで待機していただくことになりますが
息を呑むような光景を一緒に見ることができるでしょう。バラクーダの群れの巨大な渦の真ん中で、 方向を見失ってしまうかもしれません。

AVATORU PASS - アバトル・パス

アバトル・パス(インのカレント)

The small pass - プティ・パス

上級者向きのポイントです。 アバトル・パスは、ラグーンに流れこんだところで小さな島をはさんで2つの水路に分かれています。 左側の水路は、かなり広いですが、海の中はあまり面白くありません。右側の水路は左側に比べてずっと小さく、 そのため"プティ・パス(小さなパス)"と呼ばれています。

ダイビングは、パスの真ん中あたり、ラグーンに向かって右側から始めます。 流れに乗ってラグーンの中へ、パスの一番狭い部分へ入っていきます。

ここでのダイビングの難しさは、深度よりもむしろ強く激しい流れに起因しています。 (流量が一定のため、水路が狭くなると流速が速くなります)このダイビングの見所は、 ラグーンの入り口の、パスの壁にあいた小さな美しいグロットです。

ここは、もっとも色彩豊かなポイントであるといえるでしょう。 流れにさからって捕食するマンタや、洞窟の中で静かに休むホワイトチップシャークと遭遇するチャンスがあります。 流れの静かなラグーンで、ダイビングを終了します。

アバトル・パス(アウトのカレント)

Avatoru right side - アバトル ソルティ・ドロワット(右側の出口)

初心者から上級者まで楽しめるポイントです。 オーシャンから見てパスの右側のコーナーから約150メートルのリーフのドロップオフから始めます。

ここでのダイビングには、2つの特徴があります。大きなリーフポワイトチップシャーク(C.Albimarginatus)と ギンガメアジの大群を見られることです。
アバトル・パスは、ティプタ・パスよりも深度が浅く、流れの向きも少し異なります。
そのおかげで、アウト・カレントにもかかわらず、たやすくエントリーすることができます。

このダイビングは、ぐるりと大きく回ってパスのちょうど河口まで到達するもので、アウトカレントでありながら、 安全にドロップオフの端で終了となります。

体験ダイビングと講習

ランギロアダイビング体験ダイビングコース Tiputa PassはAvatoru Passとまったく同じで、小さな島々にはラグーンの入り口が2つに分かれています。 したがって、いずれの入口も常に流出と流入の両方から保護される。

この点は潮の流れから保護され、浅い深い珊瑚の庭園に囲まれています。 ダイビングやトレーニングを安全に体験するのが最善のポイントです。 PADI、CMAS、ANMP CEDIPすべてのランクの講義が可能です。
上部にランギロアの全てのダイビングの解説があります。すでに述べたように、ダイビングサイトは数少ないですが、これらのダイビングは探検ダイビングにあたります。なぜなら、目を奪われるような光景や多種の生物、魅力的な動物界の可能性を体感することができるからです。

スケジュール

07:45
ピックアップ(アバトル内ホテル&ペンションから)
08:00
器材の準備とブリーフィング
08:15
器材と乗船、ダイブスポットへ出発
08:20
ダイビング開始
09:45
ショップに戻りHD大画面モニターにて、撮影したばかりの映像を観賞。ホテル・ペンションへ戻り。
10:00
ホテル・ペンションにてピックアップ。器材準備とブリーフィング。(体験ダイビングと講習)
10:30
ダイビング開始
11:45
ダイビングから戻りデブリーフィング(ログの確認)。ホテル・ペンションへ戻り。
12:45 - 13:45
昼食
13:45
ピックアップ(アバトル村にあるペンション・ホテルすべて)
14:00
器材の準備とブリーフィング
14:20
ダイビング開始
15:45
ショップに戻りHD大画面モニターにて、撮影したばかりの映像を観賞。ホテル・ペンションへ戻り。
16:00
ホテル・ペンションにてピックアップ。器材準備とブリーフィング。(講習ダイビングとサンセットダイブ)
16:30
ダイビング開始
17:45
ダイビングから戻りデブリーフィング(ログの確認)。ホテル・ペンションへ戻り。
18:30
1日の終わり

安全について

安全について

インストラクターによる明快なブリーフィングをきちんと聞いて注意点を守ることを忘れなければ、 危険というものはほとんど存在しません!

とはいえ、お客様の安全がいついかなる時でも、最優先事項です。

各ボートには、酸素療法用具、ファーストエイド・キット、常にショップとつながっている無線機 が備え付けられています。 これらの装備は、毎月チェックを怠りません。

タヒチ島には、最新のチェンバー(加圧タンク)と潜水病を専門とする医者がいます。

当ショップのインストラクターは全員フランス政府の認可を受け、 ランギロアのパスでのダイビング訓練を完璧に受けております。

何がランギロアでのダイビングで危険なのでしょうか?

ポリネシアの海には、海蛇はいません。 もっとも有毒な魚は、ストーン・フィッシュ(Synaceia verrucosa)と スコーピオン・フィッシュ(Scorpaenidaeの仲間)のある種のものです。 貝の中にも危険な種類がいます。イモ貝(Conus)の仲間がそうで、人間が手でつかむと大変危険です。

サメに関しては、ダイバーのほうが彼らをはるかに怖がらせているのだということをお忘れなく。

最後に、起こりうるすべての危険から身を守るために、水中では一切のもの・生き物に手を触れないことをおすすめします。 海中の生物を眺めるのみにとどまることで、その環境と生物たちを大切にすることができます。 彼らを尊重すること、それが私達自身の身を守ることにもなるのです。

フレンチポリネシアの法律

ダイビングを規制する法律は、特に厳しく規定されています。 その潜水規則を守らなければ、インストラクターだけではなくダイビングセンターも罰が課されます。

お客様には、ご自身がお持ちのライセンスレベルに応じて異なる最大深度について あらかじめお知りおきください。

なによりもまず、ここはフランスの領土であるということを忘れないでください。 それはつまり、ここではCMASのシステムが適用されるということであり、常に基準となるのは CMASの規定であるということです。とはいえ、それは、他の団体を受け付けないとか認めないということではありません (実のところシックスパッセンジャーズのセンターは、PADI Resortと同等です)。 他の団体のライセンスは、CMASの基準に照らし合わせてランク付けをいたします。

ランクの定め方としましては、他団体のレベル1および2はCMASのレベル1とみなし、 最大深度29mまでが認められます。(たとえば、PADI オープンウォーターライセンスとアドバンス・オープン ウォーターライセンスは、最大深度に関しては同等とみなされます)

CMAS以外の団体のレベル3および4のライセンスは、CMASのレベル2と同等であり 最大深度49mまでが認められます。

そのほかのライセンスに関しては、60mまでが認められます。

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